サンタさんへのおやつ

小さなころ、サンタさんはいったいどこから入ってくるのかな?と考えていました。

うちにはえんとつがないのに、どうやって入るの?と母に聞いたら、二階の窓にカギをかけないでおいたら、そこから入ってくるんだよと教えてくれました。

 

それから何十年もたって、今度は自分の子から同じ質問をされています。

我が家はマンションなんですが、全く同じことを聞かれたので、「ベランダ側の窓をあけておくから大丈夫だよ」と答えました。

さらに娘は、「たくさんのおうちに行かないといけないから、おなかがすいているよね。だからおやつを用意しておく!」と言っています。

お皿にいろんなおやつを置いてから寝るんだそうですよ。

 

「いいんじゃない。サンタさんも喜ぶよ」と答えましたが、おやつを置いて寝た後、ちょっとかじったりしてやらないといけないかなと思ってます。

全部なくしておくのもいいかと思ったんですが、それだと取り除いたおやつを完璧に隠しておくことができず、後でボロが出そうな気がして(笑)

でもかじるだけだと、「サンタさんお残ししてダメだね~」なんて言われそうな気もしますが。

 

どのような形態でおやつを残しておくか、いま夫婦で思案しているところです。

それか、子どもたちが寝たあとに私と主人でそれを全部食べて、お礼に何か別のおやつをお皿に置いておくのもいいかも。

クリスマスの朝に起きてきた子どもたちが、「わー!」っていうようなトリックを仕掛けておきたいなと思ってます。

 

大人へのクリスマスプレゼント

クリスマスのプレゼントといえば、子供達が貰うというイメージが先行しがちですよね。
でも、「大人がプレゼントを貰ったっていいじゃない」と思うのです。
恋人同士や友達同士で贈り合ってもいいし、1年間頑張った自分へのご褒美として欲しかったものを買うのもありですよね。

あいにく私にはプレゼントを贈り合う恋人は居ないのですが、友人同士で贈り合った事は何度もありますよ。
好きなキャラクターのイラストが入ったランチボックスだとか、ハンカチや靴下などの日用品だとか、普段から好んでいるようなお菓子などをプレゼントしました。
どれをとっても、友人は喜んでくれました。
私も、友人がくれたクリスマスプレゼントはとても嬉しかったし、形に残るものは今でも大切に使っているものが多いです。

「大人になったらクリスマスともあまり縁がなくなるのかな」と寂しく感じた事もありましたが、そんな心配は無用でした。
ある意味では、学生時代より今の方がクリスマスを満喫している気がします。
今年もクリスマスシーズンが少しずつ近づいてきていますが、今年もきっと友人とクリスマスプレゼントを贈り合うのだと思います。
まだ何を贈るか決めていませんが、プレゼントを選ぶのが楽しみです。

モデルチェンジは困ります

幼稚園児の末娘が、サンタさんが何を持ってきてくれるのか、楽しみにしているようです。

去年はレゴをくれたね、一昨年はこえだちゃんと木のおうちをくれたねと、きちんと覚えてくれています。

 

今年も恒例のおもちゃ屋さんのチラシが入り始め、さっそくそれを見ていた娘が、「これ私がもらった木のおうちと違う」と言い出しました。

よく見ると、こえだちゃんと木のおうちの形が変わっています。

同じおもちゃでも、毎年形をチェンジしているということなんですね。

今の木のおうちは、遊ぶところの天井高が広くなって、お人形の形も変わって、より遊びやすくなっているようです。

 

娘は「この新しい木のおうちもほしいな」と言うんですが、もうすでに木のおうちがある我が家、同じようなものをもうひとつ置く余裕はありません。

なのでもし買い足すとしたら、「うさぎの二階建てバス」「星のキラキラハウス」「ハッピーバーガーショップ」などになるんですが、いかんせんお人形が一昨年のものと変わっているので、もしかしたら今のものならそのスペースにぴったり入るのに、以前のものは入らない…なんていう事になるんじゃないの?とも思ってしまいます。

おうちをモデルチェンジするのはいいんですが、お人形の形まで変えちゃうのはやめてほしかった…と親としては思いますね。

願わくば、最初から「最低10年はこれでいく!」と固い決意をしてから作っていただけたらありがたいです(笑)

こう思っているお父さんやお母さん、すごく多いと思いますよ!

あげてはいけないNGプレゼント?

昨日Twitterを見てたらこんな記事を見ました。
絶対にあげてはいけないNGクリスマスプレゼント

最初に出てくる女性の絶叫がなんともいえませんね。
たしかにこんなプレゼントくれたら、叫びたくなるかも(笑)。

今年ももうすぐ12月ですね。
今日はちょっと昔に戻って学生時代のクリスマスパーティーについて振り返ってみたいと思います。

学生時代に入っていたクラブでは、毎年クリスマスパーティーを開いていました。
あまり費用をかける事はできませんでしたが、部屋を貸しきってメンバー全員でお菓子を持ち寄ってワイワイ盛り上がるのはとても楽しかったです。
普段は真面目に練習に取り組んでいるけど、この日だけは先輩後輩のしがらみはなくみんな気楽に接する事ができました。

このクリスマスパーティーの目玉は、全員でプレゼントを持ち寄って交換する事です。
BGMに合わせて隣の人に渡していき、BGMが止まった時点で持っていたプレゼントが貰えるというシンプルな仕組みでした。
予算は1000円以内と決まっていたので、みんな無理をする事なく気軽にプレゼントを用意する事ができました。
学生という事でペンケースやノートなどの文房具、お年頃の女の子らしく可愛らしい靴下や雑貨類といったものが中心でした。
私はというと、毎年クリスマス限定のお菓子を用意していました。
店員さんに覚えられるくらい頻繁に通っているお店のお菓子で、本当にお気に入りだったのでメンバーにもお勧めしたかったのです。

私のプレゼントが当たったメンバーは、とても喜んでくれました。
翌日に「あのお菓子おいしかったよ!どこで買ったの?」と聞かれる事もありました。
社会人になってからは忙しくてクリスマスどころじゃない年もあり、学生時代のクリスマスパーティーがとても懐かしく感じます。

クリスマスライブ

私はかつてライブ通いに没頭していました。
そのため、「クリスマスの思い出は?」と聞かれたら迷わず「ライブ!」と答えます。

ライブ通いをしていた頃のクリスマス当日は、ほぼ毎年のようにライブへ行きました。
ごく普通のライブという時もありましたが、ほとんどは特別な企画を用意したイベントライブでした。
出演者によるセッション演奏やプレゼント企画はほぼ恒例行事となっていました。
時にはドレスコードの指定があるライブもあり、規定の服装で来場した人はドリンク代が無料になったりチケット料金のキャッシュバックがあるなどの特典がありました。
当時はまだ若かったので、同行していた友人と共にドレスコードで入場しました。
今思い出すとかなり恥ずかしいですが、その時は普段のライブより数倍楽しく感じられました。
こういったお祭り行事的なライブはかなり人気があって、毎回チケットが完売するほどの大盛況ぶりだったのです。

「クリスマスにライブってある意味むなしいのでは……」と思われるかもしれません。
しかし、私のようにライブ通いを楽しみにしている人にとっては最高のクリスマスプレゼントです。
今ではライブに行く機会はすっかりなく、クリスマスの楽しみが1つ減ってしまった感じです。

ディズニーシーのクリスマス

11月に突入し、いよいよクリスマスムードが高まってきました。

テレビをつけていると、ディズニーランドやUSJのクリスマスイベントのCMがよく流れていますね。

あれを見ると、大人も子供も「行きた~い!」って反射的に思ってしまうんですよね。

うまいこと乗せられてます(笑)

 

私が最後にテーマパークのクリスマスイベントに行ったのは、今から7年前のこと。

東京にいる友人宅に12月に遊びに行き、平日を使ってディズニーシーに行ってきたんです。

私はどちらかというとランドよりシーが好きで、その中でもクリスマスの時期が大好きです。

あのきらびやかな、ウキウキするような気持ちは、やっぱりここでしか味わえないなって思うんですよ。

なので、毎年でも行きたいんですが…クリスマス時期のディズニーシー、ほんとに寒いんです。

そこだけがネックかなと思いますね。

 

お天気がいい日にたまたまあたったら、日中は薄い上着ひとつで過ごせるくらいの日もあります。だけど夕方4時ぐらいから、急に冷え込んでくるんですね。

それがもう、足元から冷気が立ち上ってくるという感じで、芯から冷えるんです。

だけどショーなんかは外でありますし、その間は動かずにじっと見るので、びっくりするくらい体が冷えます。

見ている間は夢中で気付かないんですが、終わるともうガタガタ。

 

一番いいのは、お部屋から見られるホテルミラコスタに泊まることなんですが、なかなかお高くてそれはかないません。

いつか、暖かいお部屋で、窓越しにクリスマスのショーを見られたらいいなと思うんですけどね~。

正直主人のプレゼント何にしようか悩みます

私の主人の誕生日は10月です。Xmasの2カ月前という事もあってもしも10月の誕生日に良いものを買ってあげたとしたら、Xmasはちょっとだけ貧相なプレゼントになってしまうものです。
けれどもう夫婦ならば、Xmasなんて毎年あるからいいじゃない? なんて思ってしまうかも知れませんが、それでもプレゼントは出来るだけ毎年交換したいななんて思ってしまうものですよね。

それが無くなったから縁が冷めてしまうなんて事は無いとは思いますが、こういった行事ごとちょっとでも大切にして行った方がきっと互いに意識し合い良い関係が継続出来るのではないのかと思ってしまいます。

そこで私達夫婦は「誕生日は豪華にXmasはプチプラ&ご馳走でお祝い」というルールを設けました。

食べ物は美味しいものを2日間食べよう! という決まりで、プレゼントは千円単位ほどのプチプラにしています。

例えば去年私が貰ったものは好きなブランドのコスメセットでした。

マニュキア2本&ハンカチのセットですが、貰ってかなり嬉しかったです♪

逆に私があげたものというと雑貨屋で購入したマフラーです。
毎日通勤の時首元が寒そうだなと思い購入したのですが、これもとっても喜んで貰えました。

何か残るものも良いかも知れませんが、実用的なものもきっとXmasのプレゼントにはぴったりなのではないのか? と、思えますね!

しかし本当に男性のプレゼントって何をあげればいいのか悩んでしまうものですよね……私は毎年行き当たりばったりで土壇場で決めてしまうものなんですよね。

探り探りであったとしても本人に”何が欲しいか””何が足りないのか”これからはちゃんとリサーチするべきだなと思いました。

キャラクターのクリスマスケーキ

今日家の近くのケーキ屋さんに行ったら、早々とクリスマスケーキのチラシが置いてありました。
子供向けにキャラクターをデコレーションで描いてくれるサービスがあって、うちの近所では人気があるんです。
決められたデザインから選ぶのではなく、こちらが希望するキャラを描いてくれるんですよ。

昔はこんなふうに、好きなキャラクターを描いてくれるケーキ屋さんなんてなかったような気がします。
シンプルないちごのケーキか、チョコケーキくらいしか選択肢がなくて、上に載っているのもお砂糖で作ったサンタさんやトナカイくらいだったような。

ちなみにそのケーキ屋さんで人気なのは、女の子向けはプリキュアで、男の子向けは妖怪ウォッチだそうです。
そしてその他として、ふなっしーやくまモンが人気。
キャラを勝手に使っていいのか?っていう細かいところは置いておいて(笑)どれがいいか子どもに選ばせてみるのも楽しそう。

もう自分は親になってしまったので、自分の好きなキャラをクリスマスケーキにしてもらうなんていうことはできませんが、子どもたちが喜ぶ様子を見て楽しむことができます。
幼稚園児の娘に、何のキャラがいいか聞いてみようと思います。
当日まで、ケーキになったことは内緒です。

記憶に残っている喜んでもらえたプレゼント

ずいぶん前の話になりますが、一番記憶に残っているプレゼントは、手編みのセーターと手作りお菓子です。
手編みのセーターは、彼が着てみたいというので、編み物などしたことがなかったのに、編んでみました。
でも、初心者はマフラーくらいにしといたほうがよかったようです。
セーターは、編み目を数えるのが嫌になってくるし、袖の太さや長さも、なぜか左右対称になりませんでした。
多分、あまり着てくれなかったのじゃないかなと思います。私でも着たいと思わなかったし、人目につかない家でないと着てもらっては困ると思いました。
でも、手編みのセーターというものに興味があった彼はうれしいみたいでした。一目一目思いが込められていると思ったのかどうかは分かりませんが、初心者には、そのような念を込める余裕はありませんでした。
手作りお菓子は、クッキーとケーキを作ってみました。
こちらも初心者だったのですが、結構美味しくできました。編み物よりは、お菓子作りのほうが、ハードルが低いです。
でも、レシピ通りに作らないで手間を省こうとすると、うまくいきません。時間をかけて丁寧に作ると美味しくできました。
お店で売ってるみたいに綺麗なデコレーションはできないけど、名前をチョコペンで書いてあげて、ホイップクリームで模様をつけたら、嬉しかったみたいです。

大好きな家族とホームパーティー☆

私の理想のクリスマスは、大好きな家族と過ごすことです。
具体的なイメージとしては数年後に今付き合っている彼氏と結婚し、5歳の子供が一人います。クリスマス一週間前からツリーを出したり、オーナメントを置いたりして居間を飾り付けて、クリスマス仕様の部屋にします。
そして当日はお昼ご飯を食べ終わった後から夜の家族でのクリスマスパーティーに向けての準備にとりかかります。
旦那様と子供の大好物や骨付きチキン、クリスマスケーキを作るのです。クリスマスケーキのデコレーションにはイチゴやチョコレートプレート、クリスマスモチーフのお菓子をたっぷり準備して子供の好きなように飾り付けをしてもらいます。
旦那様が仕事から帰ってきたら乾杯してホームパーティーのスタートです♪炭酸ジュースをシャンパンに見立てて三人で乾杯します。
お料理とケーキをおなかいっぱい食べ、子供が寝てしまった後には旦那様と二人でこっそり枕元にプレゼントとサンタさんからのメッセージカードを置きます。
子供の頃、私の親がこういったクリスマスを毎年プレゼントしてくれていました。とてもいい思い出なので、今度は私が子供に同じような楽しいクリスマスをプレゼントしたいと思っています。